診療について

診療時間
診療時間 日祝
午前診
9:00ー12:30
健診・相談
14:00ー15:00
午後診
15:30ー18:30

ネットからの予約受付は、診療終了時刻の30分前まで。 

診察の流れ

安心して受診いただくため、症状にあわせて部屋をわけています。

当院には入口が2カ所、待合室が3カ所、診察室が待合いに合わせて3カ所あります。症状や受診内容によって部屋をわけているので、安心して診察を受けていただけます。

院内マップ
一般診察待合室
予防接種・健診・相談待合室 キッズコーナー
感染隔離待合室
一般診察待合い
風邪など一般診察のための待合いです。
正面入口から入り、左手の待合いでお待ちください。
診察の順番が来たら「診察室1」からお呼びします。
一般診察待合い
予防接種・健診・相談待合い
風邪などのない元気な子に安心して待ってもらえるための待合いです。
正面入口から入り、右手の待合いにお進みください。
診察の順番が来たら「診察室2」からお呼びします。
予防接種・健診・相談待合い
一般待合いか相談待合いか迷うことがあるかと思います。
その場合には基本的には一般待合いの方に行っていただきます。また兄弟で来られてお一人が風邪のときも一般待合いにご案内させていただきますので、ご了承ください。ご不明な点がありましたら院長までお尋ねください。
感染隔離待合い
水ぼうそう、おたふくかぜ、はしかなどの「広がる」感染症が疑われる方は、正面入口から南側のほうに『感染隔離待合い』を用意しています。入口横にインターホンがありますので、受付スタッフにお知らせください。
上記感染症が「怪しい」場合もこちらの待合いにご案内することがあります。診察は「診察室3」で行います。
一般診察待合い
小児用 問診票ダウンロードはこちらから

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診療科目・診療内容

診療科目
小児科・アレルギー科
ご家族の健康に関することなら何でもお気軽にご相談ください!
一般診療

医者の役割はただ薬を出すことではなく、こわい病気ではないかどうかを見極めることだと思います。
子どもが飲む薬は比較的安全性が高いものが多いですが、副作用がゼロの薬というのはありません。
不必要な薬により副作用の被害を受けるなんてことは厳に避けなければなりません。

「親とこどものクリックohana」では子どもの薬の適正使用を考えた診療を行います。
治療方針についてはご本人、お父さん、お母さんと相談しながら決めていきたいと
思っていますので、わからないことは遠慮なくお尋ねください。

一般診療の際にも健康問題の相談をお受けします。
しかし医師一人での診療になりますので、基本的にはお一人当たりの診察時間を最大15分とさせていただきます。
それ以上になる場合はゆっくりお話できるよう午後の相談枠で予約をとらせていただきたいと思います。
薬
漢方薬

西洋薬の多くは症状を抑える薬です(咳には咳止め、熱には解熱薬など)。
漢方薬の考え方は病気よって崩れた身体のエネルギーバランスを元に戻すというところにあります。人間の身体は病気になったときに自然に治す方向に向かうわけですが、漢方薬はそれをサポートし、ときには予想以上の効果を発揮してくれることがあります。

また夜泣きなど、西洋医学では病気として扱われない(つまり対応できない)ような範疇のものでも対応することができるのが漢方薬の魅力です。

実例として、子どもの乾燥肌や湿疹の改善、感染症、便秘の治療などに用いて効果が出ています。また、お母さんの風邪、月経前症候群、手湿疹、冷え性などにも使用出来る漢方薬があります。
体の不調についてはどんなことで構いませんのでお気軽にご相談ください。

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アレルギー
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気管支喘息、食物アレルギー、アトピー性皮膚炎を代表としたアレルギー疾患は今や子どもの健康を考える上で関心の高いものとなってきています。そのため情報過多になっているように思われます。最新かつ正確な知識を提供できるように心掛けていきます。

食物アレルギーについては必要な方は専門病院へご紹介しますが、当院でも診断および解除のための食物経口負荷試験を実施していきます。

アトピー性皮膚炎

ステロイド外用薬は世界的にも標準な治療ですが、あくまでも症状を「抑える薬」と考えます。ステロイド外用薬を忌避する方もいますが、適切に塗って、適切に減量していけば副作用なく減らしていけるはずです。
「抑える」のではなく「内側から変えていくもの」として漢方薬にその可能性があると考え併用しています。
またスキンケアについては洗い過ぎないことが大事であると考えます。
石鹸は本来必要な皮膚のバリア機能である「皮脂膜」を落としてしまうため、必要最低限の使用を推奨します。

アレルギー性鼻炎

鼻は加温・加湿及びフィルター機能などとても多くの機能を持っています。
鼻の粘膜が腫れていると機能が落ち、様々な弊害が出てきます。 鼻づまりで夜の眠りの質が悪いと日中の活動に影響が出てくることは容易に想像できます。
生理食塩水による鼻洗浄で鼻粘膜をきれいにして、必要があれば点鼻薬や内服を使用して治療を行います。
鼻閉が睡眠時の無呼吸の原因になることもあります。
気になる場合は簡易検査詳しくは下記で評価することができます。

予防接種・健診
予防接種

当院では予防接種を通常の診察時間内に行っています。事前の予約は不要ですので直接ご来院ください。
通常の診察と同様にウェブからの順番取りができ、院内での待ち時間を少なくすることができますのでご活用ください。
一般診察(風邪など)と予防接種の待合室を分け、風邪をもらってしまわないよう配慮しています。
大人のワクチンももちろんOKです。プレママの予防接種相談やスケジュール作りの相談もお受け致します。

予防接種後のアレルギー反応は接種後30分以内が多いとされています。万が一症状が出た際に受診できるよう、診療終了時間の30分前(月〜水・金 18:00、木・土 12:00)までに受付していただくようご協力お願い致します。

姫路市の予防接種については子どもの予防接種の情報をご参照ください。

個々のワクチンの説明はKnow★VPD!のホームページをご覧ください。

Know★VPD!

子育て相談 ご予約は079-230-0873まで

上記時間にて看護師が一緒に赤ちゃんのワクチンスケジュール作りを行います。
対象はワクチン開始前の赤ちゃんとなります。いまは2ヶ月からワクチンがスタートし、また種類も多いためお母さん一人で把握するのはなかなか大変です。看護師が個別で15〜30分かけて丁寧に説明致します。
時間は午後の一般診察の前に行いますので風邪の患者さんと一緒になることはありません。
費用の発生はありません。
ご予約は直接受付で申し込んでいただくかお電話でお願い致します。

健診

姫路市では1歳6ヶ月、3歳時健診は集団健診で、4ヶ月、10ヶ月時健診が個別健診となっています。(→乳幼児の健康診査)それ以外の時期(7ヶ月、1歳、4歳、5歳など)も受け付けておりますが自費(1回2000円)となりますのでご了承の上でお申し込みください。月、火、水、金の午後14:00-15:00に予約制で行い、ゆっくりお話ができるよう1人20〜30分の枠を取らせていただきます。ご予約は直接受付で申し込んでいただくかお電話でお願い致します。

健診 ご予約は079-230-0873まで

子育てサポート

「子育て」は千差万別ですが、大変な作業であることに変わりありません。
親の子育てをサポートしたいという思いから、午後に相談のための予約枠を作っています。

暴力・暴言、トイレ問題、褒め方・叱り方など、すべての悩みに正解を出すことはできませんが一緒に悩んで考えることはできます。ときにはしっかり休んで、ときにはしっかり全力を注いで子育てを楽しんでもらえたらと思います。子どもが生まれる前からのプレママ相談も大歓迎です。

お父さんのお悩み(なにをどう手伝ったらいいの?など)も男同士語り合いましょう。
お父さんにはお父さんの悩みがあるはずです。

親の健康管理

子どもと一緒に家族の診察も行います。
一般的に子育て中の母親は育児に直面しており自分自身の健康に無関心になっていることがよくあります。お子さんの受診の際には必ずお母さんの健康状態も尋ねるようにしますが、気になることがあれば遠慮なくご相談ください。
もちろん親だけの受診もOKです。

妊娠・授乳中にももちろん風邪をひくことはあります。
できる限りお薬を飲みたくないという思いから、しんどくても我慢してしまうお母さんを見かけますが、妊娠・授乳中でも安全性が確立されている薬がいくつもあります。できる限り症状を楽にしてあげて、心身ともに健康で育児ができることのお手伝いをさせてもらいたいと思います。

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喫煙中のお父さん、お母さんにとって子どもの誕生や病気などは禁煙をするタイミングとして重要です。
禁煙外来も行っていますので、まずは話だけも聞いてみたい方はお声をかけてください。応援します!

予防接種・健診
予防接種

擦り傷、火傷などの治療は消毒やカーゼを用いない方が良いことがわかってきています。
昔の常識が今の非常識になっている良い例です。当院でもそれに準じた湿潤療法を行っています。

健診

「たかが便秘、されど便秘」です。
放っておいても成長と共に自然に改善するものもありますが、放置することで慢性的な便秘になってしまうこともあります。たかが便秘ですが、便秘の影響で心身にも影響を及ぼすことがあります。
うんちで苦しむ子どもに笑顔を取り戻してあげたいと思っています。

健診

成人では肥満が原因になることが多いですが、小児ではアレルギー性鼻炎による鼻閉やアデノイド・口蓋扁桃の肥大によるものがあります。
いびき、頻回の寝返りや覚醒、日中の眠気・活動の低下などがある場合は、検査を行うことで夜間の睡眠の状態をチェックすることができます。簡易検査は自宅で装置をつけて行うことができ、小学校中学年くらいから検査は可能です(体格などにも依ります)。
アデノイド・口蓋扁桃が原因である場合手術を行うことで症状が大きく改善することがあります。

健診

5歳を過ぎても週2回以上、少なくとも3ヶ月以上連続しておねしょがあれば夜尿症と呼びます。
「待てば治る」というのも間違いではありませんが、10歳でも約5%にみられます。もちろん本人が悪いわけでもなく、親のしつけの問題でもありません。
治療により治癒率を2~3倍高めることができ、治癒までの期間も短縮します。放置しておねしょの期間が長引けば長引くほど子どもの自尊心を低下させますので、積極的に治療していきたい病気です。

主な設備機器

ネブライザー

ネブライザー

CRP測定器(左)と全自動血球計数器(右)

CRP測定器(左)と全自動血球計数器(右)

高感度インフルエンザ迅速診断システム

高感度インフルエンザ迅速診断システム

AED(自動体外式除細動器)

AED(自動体外式除細動器)

呼気NO測定器

呼気NO測定器

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スポットビジョンスクリーナー

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9:00ー12:30
健診・相談
14:00ー15:00
午後診
15:30ー18:30

休診日:木曜午後、土曜午後、日祝

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